デイリー・ナイト・タブロイド社

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2011年 01月 11日

新刊(最初で最後の戦争関連書籍)

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「ヴレーキの遺産」
千年も昔、栄華を極めた魔法王国があった。
やがて驕り高ぶり、過去の栄光に囚われ、
進歩することを忘れていく。

滅亡という哀しい結末。
そして遺されたのは、
失敗を刻み込んだ新しい遺伝子。

がぁらの人々の心に刻まれるヴレーキの遺産は
常に上を向いて歩き続けることを教えてくれる。

画像:Futta.net





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「がぁらの時間」
全がぁらが泣いた!
アクセルーンの巨匠、三谷コウウンキ監督の遺作。
ついに記憶の水晶盤にて登場!

初回版特典映像:
「観劇の魔女カロールが過激の魔女へ変わる瞬間」
「傍観のフィアート=シンクエセントが風を纏う瞬間」
「大星守アウディールが運命を書き換える瞬間」
「ジープ・ラングラーが過去を盗もうとした瞬間」
「グローリアの冗談が本気になった瞬間」

また、ここにて、インタビューに協力してくれた方々へ感謝を。

撮影秘話(個人的なこと)
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# by bon-cla | 2011-01-11 12:27 | 書籍関連
2011年 01月 10日

本日の朝刊

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# by bon-cla | 2011-01-10 12:48 | デイリー・ナイト・タブロイド
2010年 12月 25日

新装改訂版

過去の出版物、新装改訂版。
(画像が見つからなかったので)


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著:レイン・ブルトン教授(魔術師の学院/考古学教授)

デイリーナイト新書(教養本)の記念すべき初出版本。
強大な力を持っていた魔法王国はなぜ滅びてしまったのか。30代の若さで教授の座を得た新進気鋭のレイン・ブルトン教授による独自解説。信じるか信じないかは貴方次第だ!
今が旬のため新装改訂版にて再登場。

画:Futta.NET






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著:リュオ・アリシア
「だって涙が出ちゃう、女の子だもん…」
翻弄されるな男子たち!これぞ、オトメの本音。オトメの攻略本。
これを読めばきっと恋をするのが怖く愉しくなるはず!

画:赤ずきんちゃんの散・歩・道








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著:ヴェンツェル・アーダ
自他共に認める人妻ハンター、そして実は剣士系冒険者、そんなヴェンツェル・アーダが、適当な剣の修行と人妻斬りで鍛えた毒舌を武器に、世の中をあーだこーだとめった斬り!

画:もずねこ
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# by bon-cla | 2010-12-25 13:42 | 書籍関連
2010年 12月 05日

発売延期のお知らせ

新刊ではありませんが…

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「ジョン・アルバードの冒険」
著:エリック・アランソン

冒険者ジョン・アルバードの冒険を描いた超大作。文字を追うだけで目の前に風景が広がってゆくリアルで色彩豊かな描写。軽やかに、時に重厚にと使い分けられる独特の語り口はエリック・スタイルとも呼ばれ、ファンの心を掴んで離さない。

1巻~9巻まで好評発売中。いよいよ最終巻。ジョン・アルバードの運命やいかに!

【お詫び】年内と発表しておりました最終巻の発売は、著者の「竜の業火に焼かれても自ら体験を落としこみたい」という素晴らしい意気込みにより再度徹底的な現地取材に入るため、年明けまで延期させていただきます。もうしばらくお待ちくださいませ。

背景画像:埼玉雲丹屋
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# by bon-cla | 2010-12-05 12:01 | 書籍関連
2010年 11月 23日

ウィーキャン新語流行語大賞2010

毎年恒例となった新語・流行語大賞!!Yes,we can.
大賞候補の10語を独断と偏見のコメントをつけて一挙公開!

昨年の大賞 『草食冒険者/肉食非冒険者』


【候補1】 『そんな装備で大丈夫か?』 (情報提供:アレックス氏)

防具屋にて軽装や見た目に拘り過ぎる防具を選ぶと、合い言葉のように店主に尋ねられる。
答え方はふたつ。

①「大丈夫だ、問題ない。」
②「一番いいやつを頼む。」

※教訓:武器や防具を買う時は、この言葉を自ら語りかけよう。


【候補2】 『なう』 (情報提供;カルーセル氏)

手を猫のようにして、可愛いポーズを作り、今自分のいる場所を主張する言葉。

例:「凍土なう☆」

男性がやると顰蹙を買う。


【候補3】 『ぴんふら』 (情報提供テレサ氏)

都の高級娼館「ピンクフラミンゴ」の略称。
都を訪れる男性陣の80%は一度は立ち寄っているという調査結果。
エンターテイメントも充実しているため、女を買うだけでなく、
試合などの打ち上げ会場として使われていることも人気要因のひとつ。

親しみやすさから高級娼館であることを忘れて通い詰め、高額なツケをため込むという「ピンフラ破産」などの言葉にも派生している。


【候補4】 『リア充』 (情報提供ルル氏)

充実した冒険生活や恋人がいる人を総称して妬む言葉。
数年前に流行語大賞候補となった『ブロークンラヴァーズ』といい、人の幸福は砂の味というのは時代が変わっても一緒のようだ。本紙も然り。


【候補5】 『不幸体質』 (情報提供レイシャ氏)

まるで地雷の道を選んで歩いているかのように様々なトラップを踏みながら歩く人々のこと。
ひやひやとしながら見守り、助けてくれる友人たちに恵まれているという中々気付きにくい幸せな一面を持っている。


【候補6】 『森ガール』 (情報提供スリープ)

エルフ女子の総称。

また『山ガール』は火噴き山や死火山、デスヴァレー等に果敢に挑戦する女子の総称。


【候補7】 『なん・・・だと・・・』 (情報提供ランダム氏)

話の展開が予想外な方向へ進んだ時の
心情を的確に表現した言葉である。

よく墓場に行こうとしてオペラ座もどきに迷い込む等という時空トラップがあるが、その時はまさに心中でこれだ。だが、悪気なく時空を歪めた誰が申し訳ない気持ちをなるべく持たないよう普通にふるまうこと、むしろそれを楽しんでやろうという心意気が求められる。


【候補8】 『2位じゃダメなんですか』
がぁら1の冒険者になるんだ、と夢を語る男に、女が向けた現実的な一言。
「男の浪漫をわかってやれよ!」と槍玉にあげられた。
一方、こう尋ねられて、しどろもどろになるあたりでたいした浪漫じゃないという意見も。


【候補9】 『ハロウィンの悲劇』
ハロウィンが近くなると、濃くなる死臭のせいか、物騒な事件が多くなる傾向にある。
前年は死者が蘇った。今年は約6つの事件が重なった。


【候補10】 『G』
GALAのG、金貨のG、ゴキブリのG、ゴブリンのG、ハッセンスG。
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# by bon-cla | 2010-11-23 15:39 | デイリー・ナイト・タブロイド
2010年 11月 20日

新刊(11月)

新刊出ました。

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「都の夜明け」
著:マダムフラミンゴ
画:フォトライブラリー
今年の流行語大賞候補に上がった“ピンフラ”こと“ピンクフラミンゴ”の支配者、マダムフラミンゴ。
急激な成長の裏にあるのは、人々の欲望を巧みに汲み取った究極のエンターテイメント!
知れざる娼館経営の裏側を対談形式で掲載しています。



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「もぐもぐ系のばたばた系 アリィのグルメ探訪記」
著:アリィ
画:食材・料理のフリー写真
モグモグ系のバタバタ系冒険娘アリィが、各地のグルメを弾丸リポート!
断崖絶壁に1年に1度しか生えないガケップチキノコを使ったキノコ鍋など、幻の食材をバタバタ探して、絶品料理(時々ゲテモノ)をモグモグします!
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# by bon-cla | 2010-11-20 14:59 | 書籍関連
2010年 11月 08日

最近のタブロイド紙(見出しと記事の一部)

最近のデイリーナイトタブロイドの見出しと記事の一部。

【爆弾騒動の結末、命がけの独占取材!!】
ハロウィン間近の街を賑わせた爆弾騒動も、最後の爆弾が解除され、一般住民に対する避難勧告も解除された。最後の爆弾の発見から解除までを追った、本紙記者命がけの独占取材!

【血濡れのハロウィン】
ハロウィン目前にして、不穏な空気が漂っている。魂の半分を冥土に送られるお菓子が出回り、死者が街を徘徊。果たして楽しいハロウィンナイトを迎えられるのだろうか!?

【歌王子熱愛発覚!!】
知名度はあれど、浮き名を流すことはほとんどなく、恋愛面では霧に包まれていたジュニィ・ノーヴェンブル(18?)、通称歌王子。ついに女性とのカフェデート現場がとらえられた!両者共に「良い友達です」と熱愛を否定。
<情報元・写真提供:S>

【呪われた闘技場】
流れた血の量は、デスヴァレーを紅く染めるほどと言われている運命の闘技場。ここ最近、謎めいた結末を迎える試合が多い。そして再び不可解な試合が開催された。参戦者は4名、結果は全員死亡。

【歌王子、眠れぬ夜にご招待?】
歌王子ジュニィ、ご乱心か!ピンクフラミンゴの娼婦と娼館に消える衝撃の瞬間をとらえた!
ピンクフラミンゴ側は「あくまでも歌唄いとしてお仕事をお願いしていますので、余計な詮索はご容赦願います」とのこと。歌王子側は否定も肯定もせず、ただ黙って微笑んでいる。
<情報元・写真提供:Z>

【相次ぐ盗難!問われる“がぁら美術館”の警備体制】
“がぁら美術館”で盗難騒ぎが相次いでいる。盗まれたのは「女神の沐浴」「美の誕生」「誓いの儀式」「愛の裏切り」「無の叫び」といずれも名画ばかり。他国の美術館より貸し出された名画の数々はまだ盗まれてはいないものの、相次ぐ盗難で“がぁら美術館”の警備体制に懸念の声が上がっている。アーティン・ブロンズ館長は「快盗騒ぎで入館者を増やすことで、最新の警備設備が整えられる。」と発言し、問題となっている。

【ファラオのミイラが起こす新たな火種とは!?】
考古学の権威で知られるバルバートン教授の個人的コレクションより“がぁら美術館”の特別展示会場に貸し出されたファラオのミイラが、新たな火種をうんでいる。ミイラが収納されるガラスケースも棺にも傷ひとつついていないが、バルバートン教授によると、包帯が数センチ切り取られ、ミイラの胎内にあった宝石も抜き取られた跡があるとのこと。がぁら美術館側はミイラに関しての盗難は否定している。
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# by bon-cla | 2010-11-08 16:35 | デイリー・ナイト・タブロイド
2010年 10月 22日

新刊

当社では気紛れに新刊が出ます。



f0040066_16484559.gif「かぼちゃ王国とほよほよひめ」
ハロウィン記念で製作した絵本。
「かぼちゃ王国の王様ジャックと王妃ランタンの間に生まれたほよほよ姫。楽しい仲間に囲まれて幸せいっぱいの姫ですが、ハロウィンの準備に忙しい王国で墓場から蘇ったイタズラ幽霊たちが暴走しはじめました。王国の危機に姫は仲間たちと一緒に立ちあがります!さあ、無事にハロウィンを迎えることが出来るのでしょうか?」
主人公モデル:シャルワールさん
画:ふわふわ。り



f0040066_1649728.jpg「カナリヤの鳴く空」
ハンカチ王子、ハニカミ王子、歌王子と、3大プリンスに数えられる歌唄いジュニィによる詩集。
胸がキュンと締め付けられるようにせつなくなるものや、冬の朝に飲むスープのように身体の芯から温まるものまで、貴方の心に沁み込む12作品。
著:ジュニィ・ノーヴェンブル
画:Futta.NET
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# by bon-cla | 2010-10-22 17:19 | 書籍関連