デイリー・ナイト・タブロイド社

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カテゴリ:日々のこと( 10 )


2009年 09月 27日

バーサスな日々

スキャンダルを暴くのは常だが、スキャンダルを握りつぶしたのはこれで2回目だな。
いろいろと勉強になった。そして、ノリで新曲。

現在、第二弾で、新たな剣王候補にアンケート中。

ずっと都にいるわけにも行かず、高速馬車で仕事場と行き来しているので、
体のあちこちがギシギシいっている。
後半戦も引き続き、レポートしていけるといいが!
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by bon-cla | 2009-09-27 23:44 | 日々のこと
2009年 09月 21日

VERSUSな日々

昨日まで仕事に追われていて、残念ながらレセプションパーティーや最初の方の試合に顔を出せなかったが、ようやく落ち着いて取材に専念できそうだ。

【みかづきVSサイファー戦】
パンタリオンが「解説席のボーンさん!」ばりに振ってきたので、最後まで「おーっと、バックスクリーン直撃だあ!?」的なテンションの解説者と化してしまった。
みかづきのしつこさとサイファーのしぶとさが屍になるまで踊り続けるんじゃないかってぐらい激しくぶつかり合った試合。クライマックス直前にどっちが勝つのか見えなくなる戦い。みかづきか、サイファーか。最後の最後まで読めなかった。一瞬サイファーが勝ったかと。(パンタリオンは読みきったようだが。)勝利者はみかづき。
いい試合のあとは喉が渇く。パンタリオンがナンパした美人、アルゲマイネと3人で飲みにいった。

本日の一枚:(みかづきの腰の布が切れて素肌チラリ)
サイファーの強み:瞬時の判断力としぶとさ
みかづきの強み:己の鍛錬を信じる心としつこさ
観客席の声:「みかづきファンクラブは永遠に不滅です」


【投稿コーナー】
>最初のころの...
≫俺もこの前ファイル整理してたら昔のが出てきましたが、コッ恥ずかしくて読み返せません。

>とつぜんこんばんは!...
≫こんばんは!そんな声がちらほらと聞こえる、日にちが悪かったかな。結果はタブロイドにて報告します。ありがとう!!今度機会が重なれば是非!
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by bon-cla | 2009-09-21 12:07 | 日々のこと
2009年 08月 30日

SEAメモ2

◎海の家
黄金の砂浜に朽ちた小屋を発見。花火大会に向けて補修。見た目は継ぎ接ぎで少し不細工だが、海の家らしくなってきた。人集まるところに情報あり。
⇒虹色イカの丸焼きと空色カキ氷と冷やしエールと珈琲というラインナップで出店。黄金チョコバナナと楽園リンゴ飴は残念ながら材料が入手できず。当たり前だが海の男たちの縄張り意識が高く、店舗の広さを確保できず。共に来年リベンジ。本土から30冊の雑誌を送ってもらったが、花火大会が終わったら本土に戻る人々も多く、割高でも意外に売れた。

◎首狩り族の儀式
とある集落の少年が「姉が生贄として攫われた」と助けを求めてくる。攫った連中は儀式のために女の首を狩るようだ。数名集めているようだが、情報があまりにも少ない。その場にいたメンバーは手分けして協力することに。また戦力が少ないので、声をかけていこうかと。子供相手…しかも男では、報酬も期待できないので、俺は俺のやり方で協力できる部分はしようと思う。
首狩り族…ベールに包まれた部族だが、これだけ冒険者が動いていれば近づきやすい、何か面白い記事に繋がるかもしれない。
⇒新しい風と旧い風土。共存は難しく、平行線だ。進化し、開拓していこうとする人々の歴史の中では、避けられない戦いなのかもしれない。どちらが正しいとも間違っているとも判断がつかないシビアな問題だった。
■デイリー・ナイト・タブロイド 【冒険者VS首狩り族】【生贄の少女無事保護!】
■週刊NIGHT 【冒険者VS首狩り族~それぞれの想い~】【廃れ続ける古の儀式】【考古学者が語る「古を揺るがす新しい風」】
■月刊ナイトキングス【壮絶な美憎!知られざる生贄の歴史とは!?】


◎花火大会
8月29日、リグロ主催の花火大会でゴールドコーストは盛り上がっていた。
■デイリー・ナイト・タブロイド 【大空を彩る熱き叫び!】
■月刊ナイトキングス【花火特集~全がぁら花火大会スケジュール&二人きりになれる穴場スポット~】

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by bon-cla | 2009-08-30 16:26 | 日々のこと
2009年 08月 04日

SEAメモ

◎ジャングルの奥に眠る幻の遺跡
20年前に学院の教授が発見し、論文を発表。しかし、現地に派遣された学院の調査団は何も発見できず、名誉欲に駆られて嘘の論文を書いたと避難された。
SEAにて、教授が論文で描いていた遺跡とそっくりなものを発見する。教授は残念ながらもう亡くなっているが、調査して論文の内容と同じなら、名誉は護られるかもしれない。論文にあった「沈まぬ太陽」が祭られているという文章も気になる。宝物だろうか。
⇒クロネに護衛を頼んでいたが、一時探索を中断。この場所を示す海賊の地図が見つかったと風の噂で聞く。

◎巨大鯉の滝登り
神秘の大滝には巨大な鯉が住むという。この巨大な鯉が滝登りをしている姿を目撃したカップルは一生固い絆に結ばれ、一人身が目撃した場合は、素晴らしい恋愛をできるという。鯉なだけに恋か。新しいデートスポットになるかもしれない。
⇒未確認

◎美術館から盗まれた絵
街の美術館から盗まれた絵を海賊市場にて発見する。盗品の売買は都の闇市やオークションでやりとりされるイメージがあったが、海賊市場は穴場なのかもしれない。オークションのときも、さすがに貴族は居なかったが、金を持ってそうな人間がたくさんいた。色々な海賊団がそれぞれの縄張りで商売しているらしく、盗品の絵を扱っていたテントは翌日姿を消していた。
⇒絵画を扱っていたテントを見つけるも、既に絵はない。別の場所に持って行ったか、売れたか。その代わり、同じテントにてソライロアサガオ、通称ヘヴンリーブルーを見つける。この花の種子は幻覚を見せる成分を含んでおり、依存性は普通の麻薬より弱いものの、幻覚剤として使われている。砂漠の集落にて、この種を幻覚効果を利用した儀式が今でも行われている。入手経路はそっちだろうか。

◎麻薬(もしくは幻覚剤)
海賊市場にて売られているようだ。それ自体は珍しいことではないと思うが、冒険者や一般観光客へ、クッキーに練りこんで売っているとすれば、明らかな悪意を感じる。欲しがる者だけに留まらず、販売ルートを広げる気だろうか。薬は感染病のように簡単に広がるだけに、危険。要調査。
⇒盗まれた絵の過程にて、ヘヴンリーブルーを発見。クッキーを食した女性2人は依存から抜けたようなので、この種の可能性も高い。闇ルートでしか手に入らなかったはずの商品が、形を変えて一般的な売り場に流れようとしている危険がある。
■デイリー・ナイト・タブロイド 【―警鐘シリーズ―海賊市場から流出する危険な商品】
■週刊NIGHT 【海賊市場へ潜入!一般化する幻覚剤の実情に迫る!】
■月刊ナイトキングス【美人医師が警告!幻覚剤が強制的にもたらすエクスタシー!実は細胞を破壊している!?】


◎海の家
黄金の砂浜に朽ちた小屋を発見。花火大会に向けて補修。見た目は継ぎ接ぎで少し不細工だが、海の家らしくなってきた。人集まるところに情報あり。
⇒虹色イカ発見。イカの丸焼きクリア。ジャイアントモロコシを入手するも、網で焼ける大きさじゃない。大きな割に、甘くて美味しいので、一粒ずつ焼くかな。氷とカキ氷のシロップとなる蜜を探し中。水着でバイトしてくれる子も募集中。

◎首狩り族の儀式
とある集落の少年が「姉が生贄として攫われた」と助けを求めてくる。攫った連中は儀式のために女の首を狩るようだ。数名集めているようだが、情報があまりにも少ない。その場にいたメンバーは手分けして協力することに。また戦力が少ないので、声をかけていこうかと。子供相手…しかも男では、報酬も期待できないので、俺は俺のやり方で協力できる部分はしようと思う。
首狩り族…ベールに包まれた部族だが、これだけ冒険者が動いていれば近づきやすい、何か面白い記事に繋がるかもしれない。
⇒儀式は新月の夜、20日らしい。必要なのは処女の生き血。目的は新しい神を降臨させること。首狩り族について少し調べてみよう。
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by bon-cla | 2009-08-04 20:30 | 日々のこと
2009年 06月 14日

ああ

ジークムントが死んだ?


知ってたと言った。本当は知らなかった。
初めてロブロイの口から聞いた。

そこで俺に出来たことは…

ロブロイに年寄り臭い言葉を投げることじゃない、
コトネに状況を説明することでもない、
マイアを慰めることでもない…

ただ、動揺を悟られないうちに、
その場から立ち去ることだった。

あの男は記事になる。例え訃報だって。
そういう華やかさを持つ男。

感想といえば、それだけだ。



本当に……。
色んな奴の心に様々な足跡を残しただろう。
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by bon-cla | 2009-06-14 16:58 | 日々のこと
2009年 04月 05日

第1期終了

“デイリー・ナイト・タブロイド社”が始動して約3ヶ月。
月日が経つのは早いものだ。

投資券の売り上げを設備に使い、
ほとんどプラスマイナスゼロ。赤字にならなかったのが幸い。
知名度がないので多く部数を買い取ってくれる書店が少ないが、
じょじょに販売網も拡がってはいる。

今期末は作業に追われて、なかなか外に出られず。
情報収集は他の人間に任せて、しばらくデスクワークが続いた。
第2期はまた、忙しくなりそうだ。
座ってばっかでケツの腐らないうちに、また走り回ることにする。
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by bon-cla | 2009-04-05 20:24 | 日々のこと
2009年 03月 06日

他愛ない会話

新興宗教「幸せの塔」→幸せとは→レゾンデートル(存在意義)→青春について→種族のこと→髪→人類の進化

話がどんどんと飛んでいく、街で交される他愛ない会話の醍醐味。
ケックハイトが学院の卒業ダンスパーティーで、
女の子を誘っているところを陰で見守りたいものだ。

「幸せの塔」は1000人もの信者を持つ新興宗教。
インチキ臭い顔をしている教祖は聖堂の元神官という噂あり。
金を「幸せ」に変える力を持っているのだという。
また、金持ちの中に信者が多いと聞いた。面白い。
有り余った金でも得ることのできなかった「幸せ」を得ようとしているのだろうか。

しかし、どことなく不穏な空気が漂う男だな、レーヴェ侯爵。

【繁華街の噴水広場】
★GalaMate⇒★ケックハイト...★レーヴェ...
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by bon-cla | 2009-03-06 02:00 | 日々のこと
2009年 02月 28日

デッド寸前までスマイルしようぜトゥギャザー

◆ロッカード >> 俺は雪が降ると積もってそこに足形つけたりして遊べるのが異常に楽しいと思ったぜ? 踏みつけるとギューギュー鳴くし。なにが入ってんだろうな。
◆ボーン >> …雪の精ってのは極度のマゾでね、踏まれるとギューギュー啼いて悦ぶらしい。
◆ロッカード >> ちょっとまってくれ、今の話が本当なら、凍土名物のあの、万年雪ってのは、まあその、ドスケベでドMの塊ってことになるよな。
◆ボーン >> そういうこった。



天と地がひっくり返ったとき、俺が歌唄いジュニィの歌に合わせて、都のダンサーロッカードと共に踊る日が来るんだろうか。想像しただけで笑える。


【繁華街の噴水広場】
★GalaMate⇒★ロッカード...
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by bon-cla | 2009-02-28 23:57 | 日々のこと
2009年 02月 27日

真夜中の散歩

◆ボーン >> 最期こそ、あの人はいい人だった、と言われるよりも、あの人は根っからのジャーナリストだったと言われたいものさ。女優が死に場所に舞台を選ぶようにね。…それとも、レターナは一人の女として、愛する人の腕に抱かれて息絶える方がいいかな。
◆レターナ >> …いい人だった、って言われると思ってるのかしら、この人は。まぁね。わたしは、とてもナルシストな部類だから、きっと華々しい最期に舞台を選ぶのでしょう。ドラマテイックに演出しながら。でも、わたしは欲張りでもあるわ。きっと、両方ともを叶える、って思うの。


きっと、レターナは死ぬまで舞台女優で、俺は死ぬまで記者だ。

【潮風の港町】
★GalaMate⇒★レターナ...
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by bon-cla | 2009-02-27 04:00 | 日々のこと
2009年 02月 23日

鯨の情報と海のこと

仮眠から目覚めたら、仕事場に見知らぬ男がいた。
ナナミと名乗る錬金術師はイッカクと呼ばれる鯨についての情報を滔々と語った。どう考えても、不法侵入を誤魔化しているようにしか思えなかったが、話の内容には興味がわく。
明日の記事にしよう。海ばかりにスポットが当たっている今、街にだって賑やかな話題が欲しいものだ。

そして、ティコが都から戻ってきた。
土産ものを改めて見ると甘そうなお菓子やら葉巻やら妙なお面やら、脈絡のないものばかりだ。妙なお面は魔よけ代わりに玄関に飾ることにした。
そして帰って寛ぐ間も少なく、海の仕事を頼んだ。
今のうちに、フェニックスか人魚を表紙にしたい。

【マルチ@〇〇さんの家~ワープゲート付き~】
★GalaMate⇒★ナナミ...★ティコ...
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by bon-cla | 2009-02-23 03:03 | 日々のこと